「TOMODACHI アフラック プログラム」第3回派遣医師が決定しました。

2015-05-08

ゴールドリボン・ネットワークが事務局を務める「TOMODACHI アフラック プログラム」の第3回派遣医師が社会医療法人北楡会 札幌北楡病院の佐野弘純氏に決定しました。
佐野先生は、2015年8月から2016年1月の半年間、アフラック米国本社が支援する「アフラックがん・血液病センター」(米国ジョージア州アトランタ)に留学し、同センターが実施する研修プログラムに取り組みます。

半年間の留学経験が、日本の小児がん治療に貢献することを期待しております。
プログラム開始後、佐野先生からの現地リポートを掲載予定です。

佐野弘純氏 略歴
社会医療法人北楡会 札幌北楡病院小児思春期科医長。2001年3月に滋賀医科大学医学部小児科を卒業後、大阪大学医学部附属病院、ベルランド総合病院、埼玉県済生会川口総合病院の小児科に勤務したのち、2007年より群馬県立小児医療センター血液腫瘍科にて小児血液・がん疾患の診療及び研究に従事。 2010年9月より社会医療法人北楡会 札幌北楡病院小児思春期科医員となり、2012年4月からは現職として造血幹細胞移植を含む小児血液・腫瘍性疾患の診療に従事している。