NPO法人 ゴールドリボン・ネットワーク もう一度、笑顔を。それが私たちの願いです。
小児がんの治療法や薬、経験者の生活の質(QOL)向上のための研究開発を支援する非営利団体です。
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第48 回日本癌治療学会市民公開シンポジウム
「命の輝き!社会で活躍する小児がんの経験者たち」



サブタイトル
 小児がんの子どもたちを応援しよう!
 学校は小児がんのこどもをどう受け入れるの?
 小児がんって大人になったらどうなるの?


日 時 平成22 年10 月30 日(土)11 時〜13 時40 分
場 所 国立京都国際会館イベントホール内特設会場( 収容人員約250 席)
主 催 第48 回日本癌治療学会学術集会(会長京都府立医科大学泌尿器科三木恒治教授)
平成22 年10 月28 日〜30 日のプログラムの一つとして開催
代表者 京都府立医科大学大学院医学研究科 小児発達医学  教授 細井 創
共 催 京都府立医科大学小児科学教室
協 賛 NPO 法人ゴールドリボン・ネットワーク
後 援 京都府、京都市、京都府教育委員会、京都市教育委員会、京都府医師会、
京都小児科医会、京都市学校医会、財団法人がんの子供を守る会、
日本クリニクラウン協会、かがやく未来、きょうとたんぽぽの会、京都ファミリーハウス、
京都YMCA、病気と子どもネット、アフラック京都府アソシエイツ会
プログラム:
1部シンポジウム   総合司会:FM京都αステーションDJ 桜みずほ
1. 『集学的治療、トータルケア』って何?
京都府立医科大学大学院医学研究科小児発達医学教授 細井創
(小児がんの子どもが診断、治療され、退院、外来通院するまでの、スペシャリスト達が結集したがん治療とサポートの具体例紹介)


2. 病院の中の学校ってどんなとこ?
(↑クリックすると拡大します)
京都市立桃陽総合支援学校 四分教室
 部長 西田育子
(院内学級と病棟保育士の役割と活動紹介 普通学級の先生へ伝えたいこと)


3. パネルディスカッション「小児がん経験者、保護者と語る」
司会進行:桜みずほ/細井創
経験者5 名の方


2 部
1. NPO法人の活動について
NPO法人ゴールドリボン・ネットワーク理事長  松井 秀文


2. ミニコンサート
シンガーソングライター より子





小児がん講演会「がん経験者が語る“小児がん”医療」


●1 我が国の小児がん医療の現状と展望
 原 純一(日本小児がん学会 理事長/大阪府立総合医療センター 副院長・小児血液腫瘍科 部長)
●2 難治性小児がんのための治療開発の現状について
 牧本 敦(国立がん研究センター中央病院 小児腫瘍科 科長)
●3 小児がん経験者として社会に提言したいこと
 小畑 和馬(小児がん経験者)


 第1部の演者に加え、以下の方をパネリストに迎えて、 “小児がん医療”における問題点やこれからめざすべき医療のあり方について議論します。


【パネリスト】
鈴 木 美 穂 ( 若 年 性 が ん 患 者 支 援 団 体 「 STAND UP!! 」 副 代 表 )
坪内 雄佑 (若年性がん患者支援団体「STAND UP!!」メンバー)
吉野 ゆりえ (日本に「サルコーマセンターを設立する会」代表) ほか


お申し込み・お問い合わせ先 → http://www.nposuccess.jp サクセス事務局





2010年1月24日(日) 東京国際フォーラム・ホールD1(Dブロック1階)で行われた
小児がん後援会「トータルケアを再考する」を後援いたしました。




2009年10月17日(土)かながわ労働プラザホール 3F 11:00〜17:00で行われた
「第2回小児脳腫瘍の会シンポジウム 拠点〜脳腫瘍の子どもを救うために」
協賛いたしました。