
【ゴールドリボン】は、『子どもは、最も貴重な宝物である』ことを金(ゴールド)に例え、小児がんについての理解や支援をよびかけ、子どもたちを支えるための世界共通のシンボルマークです。
2009年、私たちゴールドリボン・ネットワークは、小児がんと、その病と向き合っている子どもたちのことを多くの方に知ってもらい、支援の輪を広げたいという思いから、「し(4)ょう に(2)がん」と「ゴ(5)-ルド」を当てはめた 4月25日を「小児がんゴールドリボンの日」に制定しました。
ご支援くださる皆さまのおかげで、ゴールドリボンは徐々に小児がん支援活動のシンボルマークとして知られるようになってきました。
一方で、今この瞬間にも小児がんと診断され、治療を受けている子どもたちや、小児がんによる晩期合併症を抱えて生活している子どもたちがいます。
「小児がんゴールドリボンの日」をきっかけに、小児がんの子どもたちや小児がん経験者たちについて知り、サポートをいただくきっかけとなることを願い、活動を続けてまいります。

ご支援方法はこちら