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【御礼】ゴールドリボンウオーキング2026

お知らせ

2026年04月27日

2026年4月18日(土)、東京・お台場のシンボルプロムナード公園で「ゴールドリボンウオーキング2026」が開催されました。晴天に恵まれたこの日、3,000名を超える参加者が集い、小児がんの子どもたちとそのご家族を応援するために歩きました。

出発前の会場では、小児がんを経験したお2人がスピーチを行い、ご自身の経験と想いを伝えました。会場は静まり返り、彼らの声に真剣に耳を傾けていました。

▼スピーチを行ったお2人のインタビューをこちらからご覧いただけます

https://note.com/grw2023/n/n581a807deed7

https://note.com/grw2023/n/n6e6343b9bb1b

続いて、北海道日本ハムファイターズ 山﨑福也投手からのビデオメッセージの披露、武蔵国府太鼓翔駒会による和太鼓の演技、チャリティソング「WE ARE ONE」のミニライブが行われました。
特に、「WE ARE ONE」は、ご自身もがんを経験された石井亮輔さんが作曲し、小児がん経験者で結成した「ゴールドリボンフレンズ」が作詞やレコーディングに参加して誕生した楽曲です。
今回のミニライブも、小児がんを経験した子どもたちや学生で結成したスペシャルバンドが演奏を披露してくれ、ウォーキング出発前の会場は温かい拍手とともに一体感に包まれました。

▲ヴォーカルを務めてくれた小野翔大さん

ウォーキングは、3kmと5kmの2つのコースに分かれて実施され、参加者はゴールドリボンをイメージさせる黄色いTシャツやグッズを身に着けて、青い空と海が広がるお台場の景色を楽しみながら歩きました。

ゴールした人に向けた完歩スタンプの押印コーナーを設け、ゴールした方には先着順でゴールドリボンステッカーをプレゼントしました。

会場内にはゴールドリボン・ネットワークのテントを設置して、バナーや写真パネル、子どもたちの作品などを通じて小児がんを経験した方の体験や想いを紹介しました。

また、テントで開催した募金活動やチャリティバザーにも多くの方に足を運んでいただき、ご協力をいただきました。

今年は久しぶりに「らいねんポスト」を復活させ、設置しました。来場者の皆さんは、用意されたメッセージカードに思い思いにペンを走らせ、来年の自分やイベントに対するメッセージを残してくださいました。 このメッセージカードは来年のゴールドリボンウオーキングで掲示させていただきます。

毎年恒例となっているレモネードスタンドも出店され、小児がんを経験した子どもたちも積極的に手伝ってくれて、多くの来場者で賑わいました。参加者だけでなく、お台場を訪れていた観光客もレモネードで喉を潤す姿が見られました。


2007年から始まったこのゴールドリボンウオーキングは、今回で18回目となりました。小児がんを経験した子どもたちとそのご家族にとって、毎年の参加を目標にしたり仲間と会える機会として楽しみにしたりと大切なものとなっています。
今回もさまざまな企業や団体、個人の方々が協賛やボランティアとして運営をサポートしてくださいました。本イベントの開催にあたりご支援いただいた企業・団体の皆さま、ボランティアとしてご協力いただいた皆さま、そして参加者の皆さまに心より感謝申し上げます。

今後も、小児がんの子どもたちとそのご家族を応援する活動を続けてまいりますので、引き続きご支援をよろしくお願いいたします。

企業のCSR活動での協働、寄付のご連絡もお待ちしております。
どうぞお気軽にご相談ください。