
わたしたち公益財団法人ゴールドリボン・ネットワークでは、小児がん啓発月間オンラインイベントを開催しています。今年も、”わたしのたいせつなもの” をテーマに、小児がん経験者の子どもたちによる作品を募り、作品展としてまとめました。
また、小児がん経験者が出演する動画や、体験を綴った手記もご覧いただけます。
入院中に心の拠り所としたもの、少しずつこつこつと作り上げたものなど、出品作にはそれぞれの想いや思い出が込められています。
作品を通じて、子どもたちの想いや、ご家族の「小児がんを治る病気に」という願いを感じてください。
絵画、工作、手芸、ピアノ演奏……子どもたちの想いがこもった作品をぜひご覧ください。

動画は現在準備中です。準備が整い次第公開いたします。
プロ野球選手を夢見て、野球名門校への進学も決まった中学時代に病気が見つかった奥野さん。退院直後の再発、さらに大学進学を目指していた頃に再々発をしました。3度の移植を乗り越え、今彼が目指すものとは……。

奥野七夢さん
「世界小児がん啓発月間」とは
小児がん患児とその家族、小児がん経験者の強い思いによって始まった、小児がんの世界的な啓発キャンペーン(Global Gold September Campaign)。毎年9月に各国政府や国際機関を含む小児がんの支援者が、世界各地のランドマークをゴールドにライトアップし、ゴールドのリボンを掲げるなどといった活動で支援を表明するなど、さまざまなチャリティーイベントを開催します。
日本では2021年に「小児がんの子どもたちとご家族が輝かしい未来を”笑顔”で過ごせるように」との思いを込め、初めて特定非営利活動法人日本小児がん研究グループ(JCCG)が「Global Gold September Campaign 」を開催し、当法人を含む賛同団体が活動を行いました。6回目となる今年も、日本各地でのライトアップや啓発のためのイベントが行われます。


『Gold Ribbon Month 2026 ~わたしのたいせつなもの~』は、小児がんとともに生きる子どもたちの現状とそれぞれの想い、そして小児がん支援のシンボルマークであるゴールドリボンについてより多くのかたに理解を深めていただくことを目的としています。
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